​根源 自然 人 破壊 再生 永遠

2000年頃から絵画を制作しています。2020年より抽象画をメインに、自然と人と破壊と再生、根源と永遠、について制作しています。

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アマラ和(あまら より)は日本のアーティストです。

​山梨県北杜市の八ヶ岳山麓を拠点として、絵と身体表現をしています。

日々、森や渓谷に行きます。鹿が庭を訪れたり、狐や狸や梟とも出会います。

蛾や毛虫や蜜蜂も美しい。

絵は独学ですが、元グラフィックデザイナーの母と、図工教師の姉を持ちます。

身体表現は、パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(現・舞台表現の学校)で研鑽した後、コンテンポラリーダンスと舞踏を融合した表現を行っています。

​絵を描き始めたのは1998年でした。私はチベットからエジプトまで1年半の一人旅をしていました。それまで文章で表現することを志していましたが、チベットでタンカ(曼荼羅)に出会い、ネパールで絵描きを目指す子供たちに出会い、インドの砂漠地方で細密画に出会って、描き始めました。

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私は大学で社会福祉、とりわけ精神病院での医療福祉について学び、卒業後は精神病院のソーシャルワーカーでした。仕事を辞めて旅に出て、帰国後、精神障碍者の福祉施設で務めながら絵画の制作発表を開始。そして、表現について学びたいと考えて再び仕事を辞め、身体表現の研究所に入所しました。

​絵と身体表現の発表をしながら出産をへて、現在二人の娘のシングルマザー。ホームスクーリングを軸に子育てしつつ、自然の中で絵画制作と身体表現を行っています。

大好きな渓谷で 撮影masako eda